奄美大島に行くときに利用したバニラエア

奄美大島に向かう唯一の路線

バニラエアを予約することに決めたのは沖縄旅行に行きたいと考えていたからでしたが、利用する航空会社が決まったのは奄美大島への就航を行っているからでした。東京に住んでいて奄美大島に直行便で行けるのはバニラエアが数少ない選択肢だったのです。

もともとは奄美大島に行くのが目的ではなかったのですが、フライトの情報を見てどうせなら沖縄と奄美大島の両方に行こうと決めました。格安航空券を提供している会社を見ていたときに偶然奄美大島という文字が目に入ったのがきっかけでした。

しかし、それが南国の夏を楽しめる贅沢な旅行プランを作り上げるきっかけとなりました。東京には沖縄からもフライトがあるので帰りは沖縄からのフライトを利用する計画を立てたのです。

予約時期は早めで正解

夏休みを使って奄美大島と沖縄へ行くつもりだったので、フライトの予約は早めに行いました。バニラエアでは格安航空券を早期から販売していて、需要と供給の関係から残席数が減るほど価格が高く、売れなければ価格が安くなります。

じっくりと様子を見てから買うタイミングを見計らうことも考えましたが、すぐに購入することに決めました。夏休みということもあって繁忙期なので売り切れるよりは買っておいた方が良いという考え方で達した結論です。結果としてはこれが正解で、価格は上がり続けて二週間ほど前には売り切れてしまいました。

夏の奄美大島や沖縄のフライトについては旅程が決まったら迷わず買った方が良いというのが私の持っている印象です。

コミコミバニラを予約する魅力

バニラエアを予約するときにはコミコミバニラとシンプルバニラという二つの運賃タイプから選ぶことができます。一般的な格安航空券のサービスに近いのがシンプルバニラですが、コミコミバニラを予約するのも魅力です。私の場合には帰りの荷物のことを考えてコミコミバニラにしておきました。


受託手荷物が無料とわかっていると安心感があってお土産をたくさん買うことができました。また、子供連れだったので一緒に座れるように座席指定は往復ともしたいと思っていたので特に費用面でのデメリットもなかったのです。

それでもなお他の航空会社を利用したり、フェリーを併用したりして奄美大島に行くよりも安上がりになったのでバニラエアを利用したのが正解でした。